マツダCX-30発表

いよいよマツダCX-30が発表されましたね。
今日点検でマツダのディーラーを訪れたら、CX-30のカタログが置いてあったのでゲットしました。
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基本的にはサイトの内容と同等でした。
サイトだとページ毎に画面が変わってしまいますので、やはりカタログが見やすいですね。

CX-30はCX-3CX-5の間という位置づけになります。
またベースはマツダ3と同じプラットフォームとなります。
CX-3CX-5の間であればCX-4でいいのではないか?と思われるかもしれませんが、実はCX-4は中国販売専用という形で存在しています。
なので、車格的にはほぼ同等ですが、実寸ではCX-4は全長4633×全幅1840×全高1535mm、ホイールベース2700mmとなっています。
一方のCX-30はというと、全長4395mm×全幅1795mm×全高1540mm、ホイールベース2655mmとなっており、若干コンパクトになっています。
逆輸入という形ではなく、あえて新規に再設計したというところに、マツダの本気を感じますし、二桁にしたところに新たなる可能性を見て取れます。

もちろん注目すべくはスカイアクティブXです。
カタログではXの発売は2020年1月となっています。
マツダ3のXも本来10月発売だったのが12月中旬に変更されました。
元々欧州仕様はハイオク仕様だったのに対し、日本仕様はレギュラーでした。
しかし、レギュラー仕様ではエンジンスペックの低下を招くことになり、欧州仕様に合わせてハイオク仕様に変更するための調整期間を確保するための延期です。

ガソリンエンジンの本来のスペックを出力するのはやはりハイオクです。
スカイアクティブXの日本仕様はレギュラーガソリンで開発されていましたが、ユーザーのメリットを考えた上での急な方針転換はメーカーとしての理想と苦渋を感じます。

CX-30もマツダ3も、大本命はスカイアクティブX搭載グレードです。
こられからマツダの全車種に搭載されることになるでしょう。
この夢のエンジンが内燃機関を将来を左右するのは間違いないし、ロータリーのような憧れの内に夢の中に消えていかない事を切に願います。