GACKTに学ぶ本質を見極める力

元日は毎年恒例「芸能人格付けチェック」が放送されましたね。
uvertime家はほぼ毎回見ています。

ここ最近はGACKTの連勝記録が話題になっていますね。

本人は「円形脱毛になる」と嘆いてはいますが、結果として全て当てています。

どうして当てることができるのかというと、物事の本質を理解しているからに他なりません。

不正解となる場合の多くは見極めができず、抽象的な表現で半信半疑のまま答えて、不正解に沈んでいます。

一方のGACKTは、選んだ理由に具体的な解説を付けて、見事正解に辿り着いています。

なぜこんなに具体的な理由を付ける事ができるのでしょうか?

人々の多くは五感に触れた事をスルーする、要するに無意識のうちに自分の経験と思い込みで決めつけてしまいます。
そのため、本質とは違う捉え方をしてしまうのです。

例えば登山をするために体を鍛えていたのが、体を鍛える事が目的となるという、本質と外れた結果になることがあります。

GACKTは目的を達成するのはもちろん、達成するためにあらゆる手段を実行し、目的の障害の一切を排除する努力を常に惜しんでいないのだと思います。

要するに甘えていないということです。

五感で感じたことを感じるままに受信し、しっかり吸収して自分をアップデートする。
それを決して怠らないと決めているのだと思います。

格付けチェックと言えば、ワイン、音楽、牛肉、過去にはドラマの撮影や盆栽等も出てきました。

それらも尽く見極めて正解を導いています。

決して事前に予習してできるものではありません。
日々の生活の中で常に意識して、見て、聞いて、触って、臭って、食べて(飲んで)いることに他なりません。

もちろん一つ一つを意識するのではなく、五感全てが一つのアンテナとなって伸ばしているのです。
五感を全開にすることで、物事の本質を見極める力を付ける事ができ、本物(何が牛肉なのか、鹿肉なのか、豚肉なのか)を理解することができるのです。

【まとめ】
本質を見極める力とは、常に五感を全開にし、思い込みではなく、ありのままを受け入れる力の事です。
ある意味当たり前の事なのかもしれないけど、できていないのも事実です。
これは決して学校や勉強で学ぶことはできないので、自助努力を惜しまない事が大切と言えます。