中級ゴルファーへの道〜PDCAを回そう〜

中級ゴルファーへの道〜PDCAを回そう〜です。

 

誰にでも最初はあります。

どんなに一流のプロでも人生初めてのラウンドがありました(当たり前ですね)。

 

初めてラウンドした時何を思いましたか?

「すごく楽しくてまたラウンドしたい!」

と思った人は間違いなく上達します。

スポーツでもなんでも、上達の秘訣にポジティブ精神は必要不可欠です。

 

とはいえ現実として、思いだけでは上達しません。

上達する秘訣の具体的なアドバイスとして「PCDAサイクル」を意識することが大切だと考えます。

 

PDCAとは?

P:PLAN(計画)

D:DO(実行)

C:CHECK(評価)

A:ACTION(改善)

 

仕事ではよく使われる用語で、業務を効率的に進めるために使われています。

もちろんゴルフにも当てはめることができます。

練習場で練習したことを実際のラウンドで実行し、うまくいかなかったら改善するためにまた練習する。

これを「PDCAを回す」と表現できます。

PDCAを回すことで自分が得意とするもの、苦手とするものがおのずと見えてくるはずです。

 

ここで必要なのが、C:CHECKです。

CHECKをする場はもちろんラウンドです。

ラウンドで上達(スコアを縮める)ために何をするのか?

もちろん練習場で練習するのです。練習場で練習した成果を発揮する場こそラウンドです。

練習場でPLANしたことをラウンドでDOしてこれまで練習したことが正しかったのか間違っていたのかCHECKします。そして再び練習場でACTIONした上で新たなPLANを始めます。

結果をCHECKし、ACTIONにより成否を判断することで上達も早くなると考えます。

このサイクルこそPDCAサイクルなのです。

 

練習場でただ打つだけではゴルフとは言えません。

かといって一切練習しないでラウンドだけしていても上達しません。

練習場でしっかり練習し、ラウンドして反省したところをまた練習場で見直す。

この繰り返しがPDCAとなり、上達する一つの手段としておススメします。

 

ゴルフはメンタルが非常に大事なスポーツです。

どんな場合も沈着冷静な判断でプレーすることが非常に大切となります。

沈着冷静になるためには何といっても経験値が必要です。平たく言えば慣れることです。

慣れればおのずと冷静な行動ができるようになるものです。

それは私生活で十分証明されていると思います。

PDCAをしっかり回し、ラウンドに慣れることでスコアアップも自然と付いてくるでしょう。

 

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